低い天井向けの照明選び

蛍光灯更新に適した照明

 

検証結果バナー

 

初期導入コストと省エネを重視する場合

 

@LED器具(ベースライト)ごと交換がおすすめ
器具も比較的安い物から高い機種もあるが、それでも高天井用と比べると安く、2灯式の蛍光灯器具から半分以下の省エネとなるので、あるいは、電源内蔵のLED直管をAC直結で交換するよりも照明を一新した感じが出る器具交換をお勧め致します。

LEDベースライトカタログ

 

空間全体の明るさと省エネを重視する場合

 

A日本製LED(COREシリーズ)がおすすめ
現状の蛍光灯設置台数よりも、半分以下に減らして更に照度UPをしながら省エネ効果も望める。特にレール上に蛍光灯器具が設置されている場合はCOREシリーズの安定器は別置きタイプなので、レール上に固定出来る。照明本体も軽量なので、重さでレールが耐えきれない事も無い。よって、LEDベースライトより値段は多少上がりますが、配光角も115°あるので、光が天井までの行き渡り、空間全体を明るくしたい商品棚などがある物流倉庫様には非常におすすめです。

 

COREシリーズ

 

優しい光で空間全体を明るくしたい場合

 

B優しい光で空間全体を明るくしたい場合
LEDベースライトや高天井LED(COREシリーズ)に比べて、省エネの観点では劣りますが、無電極照明の最大の利点は、優しい光で、LEDに比べて影がぼんやりとした非常に柔らかい光を好まれる方におすすめ。

 

日本製無電極ALS023シリーズ